レコルト自動調理ポットの口コミ・評判!RSY-2とRSY-3の違いや電気代・お手入れを徹底解説

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レコルト自動調理ポット

「忙しい日でも、野菜たっぷりのスープを手軽に作りたい」

「子どもに温かいスープを出したいけれど、鍋につきっきりになる時間がない」

そんなときに気になるのが、レコルトの自動調理ポットです。

材料を入れて調理モードを選ぶだけで、食材を刻む・加熱する・かき混ぜる工程を自動で進めてくれる便利な調理家電ですよ。

コンパクトなRSY-2と、容量や機能が充実したRSY-3があり、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、RSY-2とRSY-3の悪い口コミ・良い口コミをはじめ、機能の違いや使い方、お手入れ方法、電気代まで詳しく紹介します。

目次

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3の悪い口コミ・評判

・本体を丸洗いできない
・RSY-3はやや重い
・撹拌音が気になることがある

本体を丸洗いできないので洗うときに気を使う

ポタージュはおいしく作れるけれど、洗う時に本体を濡らさないように気を遣う…

RSY-2は、調理する容器と電気部品が一体になった構造です。

一般的なお鍋のように本体をシンクへ沈めて洗うことはできません。

ただし、水と少量の台所用中性洗剤を入れて動かす「JUICE&CLEAN」モードがあるので、毎回すべてを手作業でこする必要はありませんよ。

RSY-3にも洗浄モードがあり、さらにプラグ挿入口カバーを閉じた状態でIPX4相当の生活防水性能を備えています。

調理が終わったら、できるだけ早く内側に水を入れておくのがおすすめです
汚れが乾く前に洗浄モードを使うと、後片付けがスムーズになりますよ

RSY-3は本体が重く、注ぐときに力が必要

大容量で便利ですが、本体に重さがあるのでスープを器に注ぐときは少し力が必要かも

RSY-3の本体重量は約1.3kgで、RSY-2の約970gより約330g重くなっています。

さらにスープを最大800mlまで作れるため、満量に近い状態では持ち上げる重さも増えてしまいます。

一方で、一度に作れる量が増えたことで、家族分のスープをまとめて用意しやすいのは大きな魅力です。

器を近くに置いてゆっくり注ぐと扱いやすいですよ
手首への負担が心配な場合は、購入前に本体重量も要チェックですね

調理中の撹拌音が気になることがある

ポタージュは簡単に作れたけど、撹拌するときの音は思っていたより大きかった

レコルト自動調理ポットは、食材を細かく刻んだり、かき混ぜたりするためにモーターを動かします。

特にポタージュやスムージーを作るときは、撹拌音が聞こえることがあります。

音の感じ方はキッチンの広さやリビングとの距離によっても変わります。

調理中ずっと同じ大きさの音が鳴り続けるわけではなく、モードに合わせて撹拌と停止を繰り返します。

早朝や深夜を避け、家族が活動している時間帯に調理するのもひとつの方法ですよ
音が気になっても、調理中に別の家事を進められるメリットは大きいです

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3の良い口コミ・評判

・材料を入れるだけでポタージュが作れる
・家族分をまとめて作りやすい
・スープ以外のメニューも楽しめる

材料を入れるだけで本格的なポタージュが作れる

大根と玉ねぎのポタージュを作ったところ、材料を入れてスイッチを押すだけで、お店のようになめらかに仕上がりに!家族にも好評でした!

レコルトrecolte自動調理ポットRSY-2(W)簡単操作
楽天市場より
レコルトrecolte自動調理ポットRSY-2(W) 材料入れるだけ
楽天市場より

RSY-2の魅力は、面倒なスープ作りをほぼおまかせにできることです。

通常なら、野菜を切って鍋で煮込み、ミキサーでなめらかにして、さらに味を調える工程が必要ですよね。

自動調理ポットなら、材料を入れてモードを選ぶだけで、加熱と撹拌を自動で進めてくれます。

かぼちゃやコーン、じゃがいもなど、身近な食材でポタージュを作れるのもうれしいポイントです。

忙しい朝や夕食に、手作りスープをもう一品添えたい家庭にぴったりですね。

家族分のスープをまとめて作れる

大人2人と幼児2人で食べ切るのにちょうどよい量で、スイッチを入れたら完成まで任せられるのがとても便利!

RSY-3は、温かいスープを最大800mlまで作れる大容量モデルです。

RSY-2の600mlより200ml多く作れるため、家族でスープを分けたいときにも使いやすくなっています。

夕食に家族全員分のポタージュを用意したり、翌日の朝食用に少し多めに作ったりと、活用の幅が広がりますよ。

必要な量は家族の人数や盛り付け量によって変わりますが、一度にたっぷり作れることは調理回数を減らすことにもつながります。

スープだけでなく、おかゆやスムージーも楽しめる

スープもスムージーも手軽に作れて便利!
ポタージュ以外にも作れるから大活躍してます

レコルトrecolte自動調理ポットラージLarge800mlRSY-3 表示
RSY-3 楽天市場より

自動調理ポットは、ポタージュ専用の家電ではありません。

RSY-2でもスープやおかゆ、ジュースなどを作れますが、RSY-3では調理モードがさらに充実しています。

温かいポタージュはもちろん、具材の食感を楽しむスープや手作り豆乳、冷たいスムージーまで作れるのが魅力です。

朝はスムージー、昼はおかゆ、夜は野菜スープというように、一台をさまざまな食事の準備に活用できますよ。

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3の機能や特徴

RSY-2とRSY-3の違いを比較

購入前に知っておきたい違いを表で確認しましょう。

比較項目RSY-2RSY-3
タイプ通常モデルラージモデル
温かい調理の最大容量600ml800ml
冷たい調理の最大容量600ml(要再確認)1,000ml
本体重量約970g約1.3kg
サイズ約16.5×12.0×23.3cm約18.2×13.5×26.3cm
調理モード5種類7種類
具材感を楽しむ専用モードなしたべるスープ
残り時間表示なしあり
メーカー希望小売価格(税込)13,200円19,800円

容量は調理モードごとの上限です。実際に作れる量はレシピの条件に従ってください。

コンパクトさと価格を重視するならRSY-2、容量と調理の幅を重視するならRSY-3という違いがあります。

RSY-2はコンパクトで毎日のスープ作りに使いやすい

RSY-2 コンパクト
楽天市場より
レコルトrecolte自動調理ポットRSY-2(W)調理モード
楽天市場より

RSY-2は、幅約16.5cm、奥行約12cmのスリムな自動調理ポットです。

キッチンの作業スペースが限られている家庭でも置き場所を考えやすく、必要なときに取り出して使いやすいサイズ感が魅力ですね。

温かいスープは最大600mlまで作れるので、夫婦2人分や、子どもと一緒に楽しむ一品にも向いています。

ポタージュやおかゆ、スムージーなど、日常的に使いたいメニューに対応しているのもうれしいポイントです。

初めて自動調理家電を使う方でも、毎日の料理に取り入れやすいモデルといえます。

RSY-3は800mlの大容量で家族分を作りやすい

レコルトrecolte自動調理ポットラージLarge800mlRSY-3 大容量
楽天市場より

RSY-3は、温かいスープを最大800mlまで作れるラージモデルです。

さらに、冷たいジュースやスムージーなら最大1,000mlまで対応しています。

家族で同じスープを楽しみたいときや、少し多めに作りたいときに便利ですね。

RSY-3は容量が大きくなっただけでなく、撹拌や温度管理を細かく制御する設計になっています。

調理完了までの残り時間が表示されるため、夕食の準備を進めるときにも予定を立てやすくなっています。

RSY-3の「たべるスープ」で料理の幅が広がる

レコルトrecolte自動調理ポットラージLarge800mlRSY-3 食べるスープ
楽天市場より

RSY-3で注目したいのが、「たべるスープ」モードです。

従来のポタージュのように食材を細かくするだけでなく、具材の形を残しながら加熱できるのが特徴です。

ミネストローネや豚汁など、具材の食感を楽しみたい料理にも活用できます。

なめらかなスープは朝食や軽食に、具材たっぷりのスープは夕食の一品にと、使い分けられるのがうれしいですね。

食材の大きさや使用できる材料には条件があるため、付属レシピを参考にしてください。

使い方は材料を入れてモードを選ぶだけ

レコルト自動調理ポット 食材を入れるだけ
楽天市場より

まず、レシピに合わせて材料を切り、指定された順番でポットに入れます。

次にフタを閉め、電源コードを接続して調理モードを選びます。

RSY-2はモードを選択すると数秒後に自動で運転が始まり、RSY-3はスタートボタンを押して運転を開始します。

あとは調理が終わるまでおまかせできるので、その間にメインのおかずを作ったり、食卓を整えたりできますよ。

RSY-3では、食材を2〜3cm程度に切り、液体ややわらかい材料から順番に入れることが案内されています。

レシピどおりの分量と手順を守ることが、おいしく安全に仕上げるコツです。

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3のお手入れ方法

調理後は早めに水を入れると洗いやすい

ポタージュは、時間がたつと食材が内側や刃の周辺にこびり付きやすくなります。

そこでおすすめなのが、スープを器に移したら、できるだけ早く水やぬるま湯を入れておくことです。

すぐに洗えない場合でも、水を入れておくだけで汚れが乾くのを防ぎやすくなりますよ。

その後、各モデルの洗浄モードを使えば、内側の汚れを落とす作業を進められます。

RSY-2はJUICE&CLEANモードで内側を洗浄

RSY-2のお手入れでは、まず本体内側を軽くすすぎます。

次に、水またはぬるま湯を約300mlのMINラインまで入れ、台所用中性洗剤を1〜2滴加えます。

フタを閉めて「JUICE&CLEAN」モードを動かすと、内部の水が撹拌され、汚れを落としやすくなります。

洗浄後は電源コードを抜き、プラグ挿入口カバーを閉じてから水を捨て、内側を十分にすすぎましょう。

汚れが残っている場合は、付属のお手入れブラシを使ってやさしく落とします。

本体外側や電源コードは水洗いできないため、かたく絞った布で拭き取るのが基本です。

RSY-3は生活防水構造とCLEANモードでお手入れしやすい

レコルトrecolte自動調理ポットラージLarge800mlRSY-3 防水
楽天市場より
レコルトrecolte自動調理ポットRSY-2(W) ブラシ付属
楽天市場より

RSY-3は、プラグ挿入口カバーを正しく閉じた状態で、IPX4相当の生活防水性能を備えています。

完全防水ではないため、本体を水に沈めたり丸洗いしたりすることはできません。

内側のお手入れは、水ですすいだ後、約400mlの水またはぬるま湯と台所用中性洗剤1〜2滴を入れます。

「ジュース/CLEAN」モードを選んでスタートすると、約3分半で洗浄が終わります。

その後、電源コードを抜いてプラグ挿入口カバーを閉じ、水を捨てましょう。

刃の裏側などに汚れが残っている場合は、付属ブラシで落としてからよくすすぎ、十分に乾燥させます。

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3の電気代はいくら?

1回あたりの電気代を比較

RSY-2とRSY-3は、どちらも加熱調理時の定格消費電力が600Wです。

電気料金単価を31円/kWhとして、1回あたりの電気代を試算してみます。

使用条件電気代の目安
600Wで25分運転約7.8円
600Wで30分運転約9.3円
600Wで40分運転約12.4円
600Wで50分運転約15.5円

定格消費電力600Wが運転中ずっと続くと仮定した計算です。実際の消費電力量を測定した結果ではありません。

例えば30分の調理なら、1回あたり約9.3円という計算になります。

実際には加熱や撹拌の動作が切り替わるため、電気代はこの単純計算と異なります。

毎日使った場合の1か月の電気代

1回の運転条件1日1回・30日間
600Wで25分約233円
600Wで30分約279円
600Wで40分約372円
600Wで50分約465円

上記も定格消費電力による仮定の試算です。

30分の調理を毎日1回行う場合、1か月の電気代は約279円となります。

RSY-2の「JUICE&CLEAN」モードは55W、RSY-3の「ジュース/CLEAN」モードは130Wと、加熱調理とは消費電力が異なります。

電気代だけでなく、調理中にコンロの前に立つ時間を減らせることも大きな魅力ですね。

レコルト自動調理ポットRSY-2・RSY-3の仕様・スペック

レコルトrecolte自動調理ポットRSY-2(W)セット内容
楽天市場より
項目RSY-2RSY-3
商品名自動調理ポット自動調理ポット ラージ
型番RSY-2RSY-3
サイズ約幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm約幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm
重量約970g約1.3kg
温かい調理の容量最大600ml最大800ml
冷たい調理の容量最大600ml最大1,000ml
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
加熱時の消費電力600W600W
ジュース・洗浄時の消費電力55W130W
メーカー希望小売価格(税込)13,200円19,800円

価格差は6,600円です。

どちらのモデルにも付属品で計量スプーン、お手入れブラシ、専用レシピブックが付いています。

RSY-2はコンパクトで価格を抑えやすく、RSY-3は容量や調理モード、残り時間表示などが充実しています。

家族の人数だけでなく、一度にどのくらいの量を作りたいかを考えると選びやすいですよ。

RSY-2とRSY-3はレンティオでレンタルして試せる

「自動調理ポットが気になるけれど、本当に使いこなせるかな?」と迷っている方には、家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」がおすすめ!

レンティオではRSY-2とRSY-3の両方をレンタルできるので、購入前に自宅で使い心地を確かめられますよ。

RSY-2は月額1,100円(税込)、RSY-3は月額1,500円(税込)から利用可能。

短期間のお試しなら、RSY-2は14泊15日4,980円(税込)、RSY-3は同期間5,480円(税込)から選べます。

実際にポタージュを作ってみれば、仕上がりのおいしさだけでなく、容量や運転音、お手入れのしやすさも確認できますね。

さらに、対象プランでは気に入った商品をそのまま購入することも可能です。

自分の家庭に合うかをじっくり確かめてから購入を決められるのは、レンタルならではの魅力ですね。

※料金・送料・レンタル条件はプランや時期によって変わるため、申し込み前に確認してください。

\ 標準600mlのレンタルはこちら! /

\ 大容量800mlのレンタルはこちら! /

まとめ|レコルト調理ポットRSY-2とRSY-3はどちらがおすすめ?

今回は、レコルト自動調理ポットのRSY-2とRSY-3について、口コミや機能の違い、お手入れ方法、電気代を紹介しました。

どちらも、材料を入れてモードを選ぶだけで、手作りスープを手軽に楽しめるのが大きな魅力です。

口コミでも、ポタージュのなめらかさや調理の簡単さが評価されており、忙しい日の食事作りを助けてくれる家電として期待できます。

一方で、本体を丸洗いできない点や、撹拌音などは購入前に確認しておきたいポイントです。

RSY-2は、コンパクトさや価格を重視し、毎日のスープ作りを手軽に始めたい方におすすめです。

RSY-3は、家族分をまとめて作りたい方や、具材感のあるスープなど幅広いメニューを楽しみたい方におすすめです。

どちらを選んでも、野菜を切って鍋で煮込み、かき混ぜるといった手間を減らせるのはうれしいですね。

自分の家庭に合ったモデルを選んで、毎日の食卓に手作りスープを気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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